皆さんの中には、健康を目的にジョギングを始められた方も多いかもしれません。最近では、若年層だけではなく、シニア層もジョギングをして、健康維持に励んでいます。

ジョギングを始めたことがきっかけで、マラソンに出場された方もいらっしゃいます。もともとスポーツ好きの方はわかるかもしれませんが、他の人と走ったりすると、もっと長い距離を早く走りたいと思う方も中にはいらっしゃいます。

マラソンに出場される方は、ただ漠然と42.195kmを走りきるよりかは、自分が目指す目標タイムを下回るように練習に励んでいる方が多いです。

今回の記事では、1度は目指す目標タイムであるサブ4について解説していきます。

サブ4とは、フルマラソンを4時間以内に走り切ること

サブ4とは、フルマラソンを4時間以内で完走することです。読み方は、サブフォーです。

はっきり申し上げると、すぐに達成できるほど、そんなに簡単ではないです。

ジョギングやウォーキングは始めたばかりの方であれば、半年~年単位の時間がかかると思っておいたほうが良いです。

運動を始めたばかりの方は、フルマラソンを走ろうなどとは考えない方が多いとは思いますが。こういう世界があるというのを知っておくのも良いかもしれません。

マラソンランナーはなぜサブ4を目指すのか?

これは個人的な意見になるので、皆さんには当てはまらない方も多いかもしれませんが、サブ4を目指す理由は、普段一緒に走っている仲間に認められたり、家族や友人に対して自慢ができるからだと思っています。

フルマラソン4時間切るっていうのは、練習していない人であっても長距離が得意な人でないと難しいですし、練習している人でも日々努力されている方でないと中々に難しいです。サブ4を達成することがどれほど大変かわかってくれます。

ランナーではない方に、理解してもらうのは難しいので、順位で教えてあげると良いかもしれません。過去にホノルルマラソンでサブ4を達成した時の順位は上位6%でした。参加者は1万人を超えていたと思います。具体的な数字を出すと、すごいね!と褒めてくれると思います。

サブ4は、たとえランナーとしての歴が浅くても、ランナーとして一人前に認めてもらえるレベルです。認めてもらえる理由は、正しい練習やトレーニングを積むことができランナー、かつ本番でも成果を出すことが出来るランナーである証明になっているからです。

他に考えられそうな意見としては、自分が掲げた目標を達成したいというストイックな方、いつも一緒に練習している人がサブ4を目指しているので、一緒に頑張りたいという方がいらっしゃると思います。

どんな人がサブ4を達成しているのか?

ここまで読んでくださった方は、きっとこう思っているでしょう。

もともと長距離を走るのが得意なんでしょ?と。

私の場合は、YESとなってしまうのですが、フルマラソンに参加されている方は、意外にも40代以上の方が多いです。中には60代という方もいらっしゃいます。

サブ4達成された方に共通しているのは、得意・不得意ではなく、走ることが好きな方で日々の練習をおろそかにしていない方です。

正直、時間を掛ければ、フルマラソン完走は可能です。フルマラソンに参加されている方の中には、ほとんど練習せずにぶっつけ本番で参加する人もいますが、途中歩いたり、休憩したりすることで完走している方が多いです。

さいごに

ジョギング、ウォーキング初心者の方には、マラソンとは無縁かもしれませんが、マラソンに取り組みたいと考える人であれば、サブ4を目指してトライしてみても良いかもしれません。

今後の記事では、マラソンを走る切るために必要な基礎知識、サブ4を達成するための練習メニューなどを中心に紹介をしていきたいと考えています。

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