サブ4を目指して練習を重ねてきている方は、個人練習ばかりで自分の実力が上手く把握できていなかったり、練習にモチベーションがわかなかったりするかもしれません。

そのような方であれば、ぜひハーフマラソンに練習してみてもよいかもしれません!

自分の実力もわかるようになりますし、何よりもフルマラソンではないせよハーフマラソンでレース体験を積むことができるので、良い機会かもしれません。

今回の記事では、サブ4を目指す方で、ハーフマラソンに出場する時に頭に入れておいてほしいポイントをお伝えしていきます。

それではみていきましょう

いつ頃出場すべきか?

練習で30km走を取り入れた辺りならOK

サブ4に挑戦される方であれば、練習に30km走を取り入れることが必要です。本格的に練習を始めてから、2ヶ月経過した頃くらいだと思います。

その時期になると、練習の追い込み時期に入るタイミングだと思います。スピード練習も徐々に取り入れているタイミングでもあります。

いくら長い距離を走れるようになったからといって、サブ4を達成するには、1kmあたり5分30秒程度のペースで走れるスタミナが必要です。

その練習に、ハーフマラソンをぶつけようというわけです。

レース本番2週間前まではOK

レース本番の日時が決まっている人もいると思います。そのような時に、ハーフマラソンで実力を確認したい人もいらっしゃるかと思います。

当然、レース本番の方が重要ですので、調整期に入る前までにハーフマラソンに出場するようにしておきましょう。ハーフマラソンと言えども、かなりの負荷が掛かりますので、フルマラソン本番直前に走るようなことは避けた方がよいです。

もし、あなたがランナーとしての歴が長い場合は、この限りではありません。世の中の凄腕ランナーには、フルマラソンを走った1週間後にもう一度フルマラソンに出場する人もいるくらいですので!

ハーフマラソンに出場する目的を明確にしよう

何の目的もなく、ハーフマラソンに出場してはいけません。しっかりと目的意識を持ってレースに臨むことが肝要です。

自己満足したいがためにハーフマラソンに出場してしまい、「案外早いな、私。」となってしまい、肝心のフルマラソンに参加するモチベーションが下がってしまうかもしれません。

あくまでも最終ゴールはサブ4ですので、確りと目的意識を持ってレースに取り組みたいですね。

スピード練習として用いる

ハーフマラソンといえども、20km程度の距離です。フルマラソン本番を控え、ハーフマラソンに出場されるような方であれば、なんてことのない距離のはずです。

いつも練習で走っている距離と同じですから、ビビる必要はありません。

では、なぜ参加するのでしょうか?

それは、スピード練習です。フルマラソンでサブ4を目指す方であれば、ハーフマラソンは1時間54分程度で走れるとよいです。

これよりも速いタイムで走れるようであれば、十分スピードがある状態ですので、長い距離にウェイトを置いた練習をすると良いです。

レース本番さながらの空気感になれる

初めてフルマラソンのレースに出場するのは、かなり不安があると思います。

レース当日の手続きとか荷物預けとか気温対策とか給水ポイントでの栄養補給など、どうすればよいのか勝手がつかめていないと思います。

そのためにも、ハーフマラソンに参加してみるのは良い経験になると思います。0→1の経験は大きいですよね。何事にもチャレンジです。

また、ハーフマラソンでレース本番の雰囲気を感じておくのも大事です。

如何に自分がペースをコントロールできなくなるのかがわかると思います。フルマラソンでは、あくまでも後半形でレース展開しようと常々申しておりますが、周りのランナーに惑わされてペースが早くなったりしてしまうはずです。

自分のペースを守り抜けるかの練習になるので、おすすめです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?ハーフマラソンに参加する余裕がある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

参加するのであれば、目的意識をしっかりと持って参加するようにして下さい。

あまり参加する必要がないなと思えば、その日の時間を他の練習に当てればよいだけです。

参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

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