フルマラソンに出場したい!、フルマラソンを完走してみたい!という方に向けて、ブログを書いていますが、今回の記事では練習を開始するにあたって最低限知っておいてほしい内容について書いていきたいと思います。

特に今回は、ウェアの選び方、その他マラソン本番で必要となるアイテムについて重点を置いて書いていきたいと思います。

マラソンウェア、パンツの選び方について

マラソン中に何気なく着ているマラソンウェアですが、みなさんはどういうウェアを着ているのでしょうか?殆どの方は、スポーツでよく着るような一般的なウェアだと思います。

マラソンで推奨されるウェアについては、スポーツでも代用できるウェアで構いません。いわゆる吸水性、速乾性、通気性に優れているようなウェアであればOKです。

なぜこのような特徴を持っていたほうが良いのかご存知でしょうか?

それは、マラソン本番や練習中は、汗をたくさんかくと思います。ウェアがその大量の汗で濡れてしまっても、身体にまとわりついているよりもすぐに乾いたほうがよく、マラソン中の腕の動きが制限されることがなくなったほうが良いです。また、速乾性にすぐれていないと、ウェアが重くなってしまいますので、できれば避けたほうがよいです。

もちろん、スポーツ用のウェアを持っていない方は、普通のシャツでもよいですが、上記の理由から、汗をかいたとして、すぐに乾くような機能を持っているシャツのほうがおすすめです。

短パンも同様です。マラソン中にかく汗の対処が大事ですので、スポーツ用の短パンを履くようにすると良いです。

靴下

ときどき、マラソン本番でも、トレーニング中でも、ランニングシューズに直で素足のままランニングシューズを履いている人がいますが、これもあまりオススメはしていません。

靴下はなるべくなら履いたほうが良いです。これまで長い間、素足のまま長距離に走り慣れている方なら良いかもしれませんが、これから練習を始める方や、フルマラソン本番を走る方にとっては、靴下は履くべきです。

その理由は、靴ずれをおこすからです。どんなにサイズがぴったりとしたランニングシューズであっても、走っている時は何かしら足とシューズの間に隙間があり、擦れます。

シューズがあっていないと、血まみれのまま走る羽目になりますので、それを少しでも軽減するためにも、靴下を履いておきましょう

キャップ

キャップをかぶっておくと、熱中症の予防や、日焼け防止になるのでおすすめです。平日夜に練習されるサラリーマンの方は、練習中は太陽が沈んでいるので、必要にはなりませんが、土日日中に走る場合は、かぶっておいたほうがよいです。マラソン本番では、日中がほとんどですので、かぶっておくべきです。

頭の汗を吸収するので、ウェア選びと同様に、吸水性、速乾性、通気性のよい、スポーツ向きのキャップを被るようにしましょう。

マラソン用タイツ

マラソンランナーであれば、誰しもが履いているのがマラソン用タイツです。

マラソン用タイツを履いている理由はご存知でしょうか?何となくみんなが履いているかた、買ってしまったという方もいるかも知れません。

もともとは、防寒対策として、履くのが一般的でしたが、最近では機能性が充実してきているので、その機能を享受するために履かれています。

機能とは、以下のようなものがあります。

  • マラソン中の股関節やふくらはぎの動きをしっかりとサポートしてくれる。
  • 筋肉疲労を少なくして、長時間の走りにも筋肉が耐えられるようにするため
  • 翌日への疲労を残さないようにするため
  • 膝が故障しないように動きを固定するように守ってくれるサポート機能を持っている

値段は1万5千円前後しますので、本格的に始められる方は購入を検討しても良いかもしれません。

その他

ストップウォッチはマラソン中のペースを把握するためにも必須ですので、普段の練習中から付けるようにしておき、自在にタイムを確認できるように練習しておくようにしておきましょう。

他にも、サングラスをかけている人もいますが、日中の眩しさが気になる人であれば、購入を検討しても良いかもしれません。景色が涼しく感じることもあるようです。

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